支援事例・内容

就労に向けて就職後まで切れ目ない支援

就労スキル
身につくスキル 社会に出て働くための経験と知識

就労スキルとは、社会に出て働くためのスキルのことです。ハビープラスでは将来、働いていくためのスキルを身に着けるトレーニングを実践していきます。

就労移行支援事業所を全国展開しているウェルビーが運営しているから、切れ目のない支援により、就職した後もサポートが受けられる。

就職スキル

ハビープラスは、就労移行支援事業所を全国展開しているウェルビーが運営しているため、パソコン、軽作業、ビジネスマナーの他、グループワークやグループディスカッション等、仕事に必要なコミュニケーション能力や、就職活動に必要なノウハウなどを楽しみながら身につけることで、適性に合った仕事を見つけたり、その適性を伸ばしたりすることができます。高校卒業後すぐに就職したい方には、履歴書など応募書類の添削や模擬面接など、就職活動の支援も致します。また、より専門的に就職の訓練を受けたい方や、就職後もアドバイスを受けたり、就職先との間に入って調整したりする支援を受けたい方は、ハビープラスからウェルビーの就労移行支援事業所へステップアップすることもできます。

高校卒業後の進路は、ご本人の状況や環境によって様々な選択肢があります

ご本人やご家族のご要望を伺った上で、ご希望に沿った道へ進むための支援をいたします。
進路について、主なものをご紹介いたします。

進学については、学習支援のページをご覧ください▶

就労を目指す方

就労移行支援事業所 (利用期間:原則最大2年)

【支援内容】

①必要な知識や能力の向上のために必要な訓練
②就職活動の支援
③適性に応じた職場開拓の支援
④就職後の職場定着のために必要な相談や支援

【メリット】

就労の場では無いので様々な訓練を受けることができ、適性に合った仕事を見つけやすい。
一般就労を目的とした期間の限られた支援であるため、就職活動に関する支援が手厚い。
就職後も、その職場で働き続けるための支援が受けられる。

【デメリット】

訓練期間中、収入は得られない

就労継続支援A型事業所 (利用期間:制限なし)

【対象者】

就労移行支援事業所を利用したが、企業等の雇用に結び付かなかった方
特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業等の雇用に結び付かなかった方
企業等を離職した方等就労経験のある方で、現に雇用関係の状態にない方

【支援内容】

①雇用契約に基づく就労の機会や生産活動の機会を提供
②就労に必要な知識や能力向上のために必要な訓練等の支援

【メリット】

雇用契約に基づく支援なので、最低賃金が保証されている。

この支援で一般就労の準備ができた場合は、就職の支援が受けられる。

【デメリット】

最低賃金は保証されているが、事業所の請け負う仕事が少ない場合は、働くことのできる時間が短くなる可能性がある。1年間に1人も一般企業への就職者が出ていないA型事業所は、全体の約7割。※1

【平均賃金月額】

69,512円【平成25年度平均工賃(賃金)月額の実績】※2

就労継続支援B型事業所 (利用期間:制限なし)

【対象者】

雇用契約による就労が困難である方
就労経験がある方で、年齢や体力の面で一般就労が困難となった方
50歳に達している方、又は障害基礎年金1級受給者
上記に該当しない方で、就労移行支援事業所等によるアセスメント※3により、
就労面の課題把握が行なわれている方。

【支援内容】

①就労の機会の提供や生産活動の機会の提供
②就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援

【メリット】

地域による差はあるが、就労継続支援A型事業所よりも事業所数が多い。
この支援で一般就労の準備ができた場合は、就職の支援が受けられる。


【デメリット】

雇用契約基づく就労では無いため、最低賃金が保証されていない。
対象者が一般就労の困難な方向けであるため、一般就労を目指す体制が
充実していない場合がある。
1年間に1人も一般企業への就職者が出ていないB型事業所は、全体の約8割。※4

【平均賃金月額】

14,437円【平成25年度平均工賃(賃金)月額の実績】※5

※1,2,4,5 平成25年度厚生労働省障害福祉課調べ。
※3 就労移行支援事業所等によるアセスメントは、ウェルビーの就労移行支援事業所で受けることができます。

地域で日中に活動の場が欲しい方(利用期間:原則制限なし)

地域活動支援センター

 創作的活動又は生産活動の機会の提供、社会との交流促進等の便宜を図る場。

精神科デイケア

 社会参加、社会復帰、復学、就労などを目的に様々なグループ活動を行う通所施設。