【リリース】3月に就労移行支援「ウェルビー」5事業所、児童発達支援「ハビー」1事業所開設、4月に放課後等デイサービス「ハビープラス大宮」開設予定

障害者就労移行支援「ウェルビー」、児童発達支援「ハビー」
3月にウェルビー5拠点、ハビー1拠点を新規開設
4月に放課後等デイサービス「ハビープラス大宮」開設予定

 

障害者の就職支援、発達の遅れが気になるお子さまの支援などを全国で展開するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大田誠)は、3月に就労移行支援事業 ウェルビー「蒲田センター」「新大阪センター」「黒崎駅前センター」「熊本水前寺センター」、特定相談支援事業 ウェルビー「熊本水前寺センター」、児童発達支援事業 ハビー「相模大野教室」の6事業所を開設。4月に放課後等デイサービス事業で「ハビープラス大宮教室」を開設する予定です。今回の開設で、就労移行支援事業所が50拠点、埼玉県委託事業が2拠点、特定相談支援事業所が2拠点、児童発達支援事業所が8拠点、放課後等デイサービス事業が2拠点に拡大(2017年4月時点)。ウェルビーでは、引き続き支援機関や医療機関などとの連携と事業展開を積極的に行い、多方面からの支援を拡大してまいります。

 

◆ 3月開所 事業所一覧 ◆

「ウェルビー蒲田センター」

電話:03-6715-8153

住所:東京都大田区蒲田5-49-12 蒲田エムアンドエムIビル502

(各線「蒲田」駅(東口) 徒歩5分/京浜急行線「京急蒲田」駅 徒歩8分)

ウェルビー蒲田センター

 

「ウェルビー新大阪センター」

電話:06-4862-6825

住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-13-14 共栄新大阪ビル3階

(JR各線「新大阪」駅(正面口1階) 徒歩5分)

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「ウェルビー黒崎駅前センター」

電話:093-482-5155

住所:福岡県北九州市八幡西区黒崎3-8-22 黒崎駅前グリーンビル101

(JR「黒崎」駅(南口) 徒歩4分/筑豊電気鉄道線「黒崎駅前」徒歩4分)

ウェルビー黒崎駅前センター地図 

「ウェルビー熊本水前寺センター」 (就労移行支援事業所・相談支援事業所併設)

電話:096-273-8280

住所:熊本県熊本市中央区水前寺1-17-32 石本ビル2階

(熊本市交通局「新水前寺駅前」停留所 徒歩3分/JR「新水前寺」駅 徒歩4分)

ウェルビー熊本水前寺センター

 

「ハビー相模大野教室」

電話:042-851-6701

住所:神奈川県相模原市南区相模大野3-19-13 アーベイン相模601

(小田急小田原線「相模大野」駅(北口) 徒歩5分)

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◆ 4月開所 事業所 ◆

「ハビープラス大宮センター」

電話:048-788-2402

住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-202 橋本ビル2階

(各線「大宮」駅(西口) 徒歩8分)

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◆ 事業概要 ◆

ウェルビー株式会社では、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障害のある方を対象にした就労移行支援※1事業「ウェルビー」を2012年から開始。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練のほか、就職活動の支援、就職後の定着支援など、各地の行政・支援機関・医療機関などと連携しながら行っております。これまでウェルビーを利用した就職者数は1056名、就職後半年以上の定着率は83%(2015年度)と、業界トップクラスの実績をあげております(2017年3月時点)。2015年からは18歳以上の障害者を対象とした特定相談支援※2事業をスタート。障害のある方に対して幅広い選択肢の中から自立の機会を創造することができる社会づくりの一役を担うことを目指し、蓄積したノウハウを活かしながら全国展開を進めてまいりました。
2014年からは発達の遅れが気になる未就学児を対象とした児童発達支援※3事業「ハビー」を開始。保育士や児童指導員といった幼児・児童教育における専門家が、一人ひとりの特性に合った指導方法、専門的な学習、コミュニケーション指導など様々なプログラムを提供するほか、2015年には臨床心理士による発達検査も交えながら発育のサポートを行っています。2016年からは、小学校から高校までの学齢期の児童を対象にした放課後等デイサービス※4事業「ハビープラス」を開始。子どもから大人へ成長していくすべての過程におけるサポート体制の拡充や、「早期支援・適切な支援」の実現を目標に、事業拡大を目指してまいります。

※1 就労移行支援とは、障害者総合支援法で定められた障害福祉サービスのひとつ。精神障害(統合失調症、うつ病、双極性障害など)、発達障害(アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など)、知的障害、身体障害・難病のある18歳以上65歳未満の方が対象。一般就労に必要な知識と能力を養う訓練や就職活動対策、職場への就職と定着支援を行う。
※2 特定相談支援とは、障害者総合支援法で定められた障害福祉サービスのひとつで、障害者からの相談に応じて必要な情報の提供、助言、相談、障害福祉サービスを利用する際に必要なサービス等利用計画の作成、定期的なモニタリングなどの支援を行う。
※3 児童発達支援とは、児童福祉法に基づく障害児通所支援の一つで、障害や発達の遅れやかたより(同年代の子より成長の遅れが気になる、集団行動が苦手、こだわりが強いなど)がある未就学の幼児(0歳から6歳まで)が対象。それぞれに合わせた支援や療育などを行う。
※4 放課後等デイサービスとは、児童福祉法に基づく障害児通所支援の一つで、障害のある学齢期の児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に通い、日常生活を送るための能力向上や余暇活動の提供、創作活動、学習支援、地域連携などを行う。

 

■ ウェルビー株式会社 概要 ■

会社名:ウェルビー株式会社
代表者:大田 誠
設立年月日:2011年12月1日
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-15
電話番号:0120-655-773(代表)
経営理念:全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて
URL:
https://www.welbe.co.jp/ (ウェルビー) 
https://www.habii.jp/ (ハビー)
https://www.habii-plus.jp/ (ハビープラス)

 

 

【川越】療育のご紹介(運動療育・SST・プログラミング)

こんにちは。ハビープラス川越教室です。

本日は私たちが普段行っている療育についてご紹介いたします。

まずは運動療育についてです。
私たちは支援に5分ほどの運動する時間を取り入れています。
柔軟性俊敏性を身につけることはもちろんのこと、脳の活性にも繋がりお勉強の前に取り入れることで集中力や記憶力の向上につながります。

また、ソーシャルスキルトレーニングSST)の新たな教材を取り入れました。

【ハビープラス川越】ソーシャルスキルトレーニング

複数のお子さまとゲーム感覚で行える内容も多く、楽しみながらソーシャルスキルトレーニングをすることができます。

他にもスクラッチというパソコンでのプログラミングを療育に取り入れています。
名前だけ聞くと難しそうに聞こえますが、どのお子さまも楽しんで次のステップへと進めています。
2020年から必修科目になるスクラッチ。今のうちから本人のペースで経験しておけば、つまずいて嫌になってしまうことはありませんし、もしかしたら得意になってしまうかもしれません!

その他、毎月1~2回の頻度でイベントを行っております。
イベントは毎回違った内容のもので、支援級では中々馴染みのない理科、社会の勉強や、チームで課題をクリアするという集団行動の練習など様々です。
今月3月30日、15時~16時にも「埼玉の歴史」と題しまして埼玉の歴史を勉強します。イベントの最後には土器作り体験を行います。
【ハビープラス川越】3月30日土器づくり体験チラシ
土器を作る機会は滅多にないと思います!

今後も様々なイベントを行ってまいります。
ご興味のある皆さまのご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております。