支援事例・内容

個別と集団を組み合わせた支援例

ひとりひとりのお子さまの状況や課題・目標に合わせて、個別に療育プログラムを計画しております。ここでは、ご自身の課題を個別指導で訓練・振り返りをし、学習したことを集団プログラムで実践した事例をご紹介します。

【特性】

・お友達と上手く関われない
・勝ち負けにこだわりがある。
・気持ちのコントロールが苦手

【個別】14:00~14:50

あいさつ

授業の始まりを明確にし、切り替えをしやすくします

運 動

体を動かすことで、集中力を高めます

音 読

文字を覚えたり、語彙力や表現力を養います。
又、物語を読み相手の気持ちを読み取る練習を行います。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

【チクチク言葉】【あったか言葉】を振り分けられるようにします。
気持ちの温度計を用いて感情のコントロールの学習を行います。

指導員と勝敗のあるゲームを行い、練習を行う。

繰り返し行い負けても、相手に対し【チクチク言葉】を使わず、感情のコントロールが出来るよう個別で支援していきます。

あいさつ

これで一回の支援が終わります


【集団】15:00~15:50

あいさつ

授業の始まりを明確にし、切り替えをしやすくします

自己紹介

まずはお友達に自己紹介を行いコミニュケーションを図ります。

ルール説明

これから行うゲームの説明と【チクチク言葉】【あったか言葉】のおさらいを行います。

集団ゲーム

SSTすごろくやカルタなど勝敗のあるゲームを行います。お友達との中で「譲る」「我慢」などコミニュケーションを取りながら個別指導で学習した事を実践し学んでいきます。

あいさつ

これで一回の支援が終わります